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ここが「重要」

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「基礎」の積み重ねで
難題を解く

 

 

基礎の問題を繰り返し解くことで
本当に理解できるようになるのか?

 

実は、私の高校時代の数学の先生が実証してくれました。

その先生は私たちのクラスのみの担当で、他の5クラスは別の先生が教えていました。毎日、(基礎的な)問題集の問題と答えをざら紙(わら半紙)に書いてくるという宿題が出されていました。中には、答えを丸写しする生徒もいました。

「そんなことで点数が上がるのか?」
と疑っていましたが・・・

なんと、私たちのクラスの平均点は、他の各クラスより10点も20点も高かったのです。

 

いくら難しい問題の解き方を教えてもらったとしても、そこまでの土台(基礎)ができていなければ、問題をちょっとひねっただけで答えを導き出せないということです。

初めて出会った問題を解くことができたなら、そこまでの土台(基礎)ができているということです。逆に、そうでなければ、その問題の解説を読み、何が理解できていないかを確認して、その基礎となる問題を繰り返し解くことでその問題が解けるようになり、次のステップへと進むことができます。

つまり、誰かに解き方を教えてもらうだけではなく

 自分で基礎を積み重ねていき
その問題のレベルにたどり着く

 ことが重要だということです。

 

最終的には、遅かれ早かれ、「中学受験」に対応できるだけの力はつくはずです。「中学受験」は、未知の世界のものを探し出そうという問題ではないからです。天才でなくても難関中学の合格は可能です。それまでの準備がどれだけできているかで決まるのです。

成績に差がでるのは、土台(基礎)作りの大切さを理解している、「中学受験」に対する意識と向上心、集中力といったものです。お子様自身がそれにどれだけ意欲が持てるかにかかります。小学校低学年、できれば幼少期から勉強に対する意欲が持てるように育てていく必要があります。

 

「天才」と「凡人」の違いは・・・
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【 動 画 】は1ページ目に掲載

 

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