感じるままに書くブログ

私のおすすめ塾 ‐ その2‐

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類塾


 

類塾は大阪府下を中心に

奈良県の一部エリアにも

教室があります

 

大阪府下ではよく知られている塾です

 

入塾するには入塾テストに合格する必要があります

(どのくらいの点数が必要かはわかりません)

 

「入塾テストに合格する必要がある」と聞くと

進学塾というイメージを持たれる方が多いとは思いますが

小学生の多くは公立の中学校へ入っているそうです

 

テキストを見た印象としては

「受験対策」というイメージはありませんでした

 

特に「私立中学受験」を目的に

類塾に入塾するのはおすすめできません

ただし「国立中学受験」に関してはかなりの実績を持っています

 

なぜなら「私立」と「国立」とでは出題形式に大きな違いがあるのです

 

「国立中学」の問題は

単に解答を求めるような問題ではなく

教科書の内容をひねくった問題が多いのです

 

つまり

いくつかの基本を複雑に絡めているので

考えて答えを導き出す必要があるのです

 

類塾の教育理念は

「自考力」「言語能力」を鍛えることなので

複雑に絡み合った問題を解く力を

つけることができるのです

 

 

N塾に私の息子の入塾テストの結果を

聞きにいったときのこと

 

私の前に入塾テストの結果を聞きにきていた母親と

塾長の会話が聞こえていました

 

母親 : 「息子を類塾に通わせていたんですけど ・ ・ ・ 」

母親 : 「類塾の先生は進学の相談に乗ってくれないんです」

母親 : 「(私立)○○○中学に入れたいんです」

塾長 : 「小学5年生でこの成績では無理です ・ ・ ・ 」

塾長 : 「遅い(手遅れ)です」

 

この母親は類塾の理念を理解していなかったのです

N塾は名の知れた進学塾なので

塾長がそう答えたことに間違いはないでしょう

 

ちなみに私の息子はどこの中学でも狙えると

塾長に太鼓判を押されました

 

が、しかし

私の教育理念は「中学受験」がすべてとは考えていません

灘中出身なのに平凡な生活を送っている人が身近にいました

「何のために灘中へ通ったの?」と疑問に思っていました

 

結局のところ

社会に出てどれだけ自分の能力を発揮し

社会で活躍・貢献できるかが重要なのです

それに必要なのは

「意欲」「追求心」

だと思います

 

類塾では「新国語」という科目があります

現実の生々しい社会現象(新聞記事)をテキストにして

その現象の背後の構造を子供たち自身に追求させる

新聞記事の内容を鵜呑みにするのではなく

その本質を導き出すことを目的としています

「新国語」はグループ活動です

 

詳しくは「類塾」にお問い合わせください

 

検索「類塾」

 

 

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【注意】これはあくまで個人的な見解です

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