感じるままに書くブログ

学習塾(進学塾)の選び方

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学習塾(進学塾)の説明


 

『 学習塾(進学塾)は
どこも同じ 』
と思われがちですが

 

学習塾(進学塾)の教育理念には大きな違い
があります

学習塾(進学塾)の選択肢を誤り
後で後悔する保護者の方もいらっしゃいます

受講費だけで決めないこと

自分の子供の教育方針をしっかりと持った上で
学習塾(進学塾)の説明を受けて
子供に合った塾を選んでほしいと思います

まず始めに重要なのは塾に通う目的です

受験で(試験に)合格するため
or
学校の成績を上げるため

受験対策なら進学塾へ通うべきですし
学校の定期テスト対策ならそれに沿った学習塾を
選ぶ必要があります

 

中学受験を目指す場合

その塾生がどこの中学に合格しているかが重要です

塾のカリキュラムがどこの中学に焦点をおいているかがわかります

授業は基本的に集団指導となります

 

中学によって問題のレベルや内容に違いがあり
特に国立と私立とでは出題内容に大きな違いがあるので
早い時期に方向性を決めておいたほうがよいでしょう

 

進学塾へは遅くとも小学4年生には
通わせ始めることをおすすめします

 

高校受験を目指す場合

たいていの塾は国公立、私立ともに受験対策をしています

集団指導で生徒の多い塾ではクラス分けがされており
生徒学力に合った授業を受けることが可能ですが
補習などといったサポートはあまりないため
自分から勉強する意志の弱い生徒や
学力の低い生徒には向きません

逆に集団指導で生徒の少ない塾ではクラス分けがしにくいため
学力にかかわらず同じペースで授業がすすめられます
授業に追いついていけない生徒のために
補習時間が多くとられている場合が多く
学力の低い生徒の底上げには向いていますが
学力の高い生徒にとっては物足りない内容になりがちなので
あまり向いていません

個別指導の場合は生徒のペースで勉強を進めることができます

クラブ活動などで集団指導の時間に授業を受けるのが難しい
集団指導の授業よりも高度な問題に対応できるようにしたい
集団指導の授業にはついていけない

といった生徒に向いています

 

 

集団指導を行っている塾では
難関私立中学や難関私立高校を熟知しているところが多く
難関私立の学校を受験したい生徒には
個別指導よりも集団指導をおすすめします

 

大学受験を目指す場合

大学受験に向けた集団指導というのはあまりなく
基本的に個別指導となります

 

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【注意】これはあくまで個人的な見解です

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