感じるままに書くブログ

個別指導といってもいろんなタイプがある

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学習塾(進学塾)の説明


 

個別指導にもいろんなタイプがあります

 

 

代表的なのが

先生1人に対して生徒2~3人

というパターンで、生徒ごとに

学ぶ科目と単元が違う場合がほとんどです

同席する生徒の学年が違う場合もよくあります

 

テキストも生徒の能力に合ったものが使われるので

個別に購入しますが

テキストは塾で独自に作成したものから

市販のものを使うところまでさまざまです

 

学校のテスト期間中には

テスト勉強で解らないところを聞くこともでき

臨機応変に対応してくれます

 

 

次に多いのは

あまり知られていないかもしれませんが

映像配信による個別指導というのがあります

 

同じ時間に同じ場所で多くの生徒が学ぶので

一見、集団指導のように思われますが

映像の内容は生徒ごとに違います

 

映像は塾が独自に作成したもので

テキストもそれに沿って作成されています

 

各映像は単元ごとに構成されているので

学校のテスト対策にも対応できます

 

ただし、この場合

生徒1人に対する先生の指導時間は

あまり多くはありません

 

 

そのほかにも

パソコンやタブレットを使用した

コンピューターによる指導というのもあります

 

コンピューターが問題を出して生徒が答える

解らなければ解説を見るといった具合です

多少、先生の指導を受けることができます

 

各問題は単元ごとに構成されているので

学校のテスト対策にも対応できます

 

ただし、この場合

キー入力などの操作に慣れる必要があります

また、問題に対する解答が1文字でも間違っていれば

不正解となります

漢字の書き取りにも向いていません

 

 

《1》_《2》_《3》_《4》_《5》_《6》_《7》_《8》_《9》_《10》

 

 

 

【注意】これはあくまで個人的な見解です

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