感じるままに書くブログ

朝鮮学校の高校無償化問題

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朝鮮学校の生徒に対する高校無償化の適用や教育機関への補助金支給に関する話題をときどき耳にする。筆者もまた、自身の住む地域に朝鮮学校が存在する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00022201-kana-l14

 

政府から教育機関へ支給される補助金などは、日本の教育課程に沿った教育を行い、許認可された教育機関に援助するものであり、そうでない教育機関やその教育機関を利用する生徒や先生などに援助をするのは筋の通らない話です。

「朝鮮学校に対する差別だ」と声を大にして言われる方もいますが、朝鮮学校が日本の教育指針に合わせていないにもかかわらず、差別だと言われるのは心外です。

 

筆者は、日本国内の許認可外教育機関に通っていたことがあり、その教育機関に在学中は政府から補助金などは一切受けていません。公共交通機関の学割も申請できません。それを承知の上で、その教育機関へ通っていました。朝鮮学校や許認可外教育機関へ通う生徒や保護者たちもまた、その点を了承の上で通っている(通わせている)はずです。日本人が朝鮮学校へ通ったとしても同じことが言えます。

朝鮮人だからとか民族教育を受けてはいけないと言っているのではなく、許認可されているかどうかの問題で、それを人権問題にすり替えてしまっているのです。「納税しているから」「地域社会の一員だから」といったこととは別問題です。

ただ、朝鮮人や朝鮮学校に対する差別がないかといえば、そうでないことも確かです。日本人の彼らに対する嫌がらせが、彼らと日本人との対立につながっているように筆者は感じます。

 

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