感じるままに書くブログ

1月8日って何の日か覚えていますか?

Pocket

20170108-01

 

私はよく覚えています「平成元年の始まり」を・・・あれから28年という歳月が過ぎていったのですね。しかも、4月から消費税3%が導入された年でもあります。その頃、私はアメリカにいて、新聞を片手に時代の流れを感じ取っていました。

写真に写っているのは、当時、内閣官房長官であった故小渕恵三氏。小渕優子衆議院議員の父にあたります。

 

今年は29年目、年齢的にほぼ「20代=平成生まれ」なんだなぁと思うと、とても羨ましいです。私の20代は、世間の枠にとらわれず、自分のやりたいことをして生きてきましたからね。

その代わり、高校・大学などを卒業してすぐに就職することが常識的な日本で、私のような非常識的な人間は、就職活動をしていても厄介者のような扱いをされることが多かったです。

鼻で笑われ、馬鹿にされ・・・でも、構わないんです、そのリスクを背負って生きる覚悟はしていましたから。15年ほど会社勤めをしてきましたが、結果的に、独立の方向へ突き進むことを選びました。

 

波乱万丈の人生を送ってきました。いろんな部分で、時には生死にかかわるほど苦しい時もありました。「苦しい時の神頼み」とは言いますが、そんなことで切り抜けることはできません。

人間というのは、生きようとする生き物なのです。ピンチになればなるほど、そこから這い上がろうとするバネは押し下がっていくのです。そして、ある時、押さえつけられていたものから解放され、一気に跳ね上がります。そのときの快感とか経験といったものは、その後の人生の支えになります。

 

「平成」の時代が残り少なくなってきた今、日に日に苦しくなっている庶民の生活を、「平成元年」のあの生活まで一気に取り戻して「平成」の時代を終えることが、私たち日本人の使命ではないでしょうか。

 

Pocket

Copyright (C) 2016 adwiser.jp All Rights Reserved.