感じるままに書くブログ

フェイスブックを立て直して1年

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フェイスブックを始めたのは3年前。

3年働いたブラック企業のおかけで体調を崩して退職した後、週15時間程度のバイトをしながらインターネットを使ったビジネスで生計を立てようともがいていた。高校生活が終わると地元を離れ、その後は1つの場所に定住することなく、友達らしい友達も作らず・・・孤立していた私は、いつしか人恋しくなっていたようだ。もともと文章を書くことに興味はなかったが、インターネットビジネスを始めるにあたりブログを立てたこともあり、その流れでフェイスブックを始めることにした。

高校時代や留学時代の友達を中心に、短期間で数百人とつながった。ひと昔もふた昔も前の人たちとつながり、懐かしさに浸っていた。しかし、彼らと話しているうちに違和感を感じるようになっていく。連絡を取り合っていなかった間に、それぞれが求めている環境が変わってしまったのだと思うようになり、煩わしさをも感じるようになった。

 

「このままじゃいけない・・・」

 

フェイスブック開始から1年半後、思い切ってそのアカウントを閉鎖すると同時に、新たなアカウントで開設した。新しいアカウントでの運用は特に目的があったわけではなかったし、知人とはつながらないことにしていたので、1人目の友達ができるまでに2週間ほど時間を要した。友達0人の私に友達リクエストくれたのは、なんと10代半ばのフィリピン女性。10代半ばのフィリピン女性はフレンドリーで、そこから一気に1千人を超えた。もちろん、ほとんどフィリピン人。そのうち日本に興味のある数人とメッセンジャーでやりとりをした。フィリピンといえばフィリピン語(タガログ語など)が母国語だが、実は英語もまた共通語として使われているので、言葉の壁はほとんど感じなかった。今でもこのアカウントは利用しているが、年齢層に差があるのと、どちらかというと中国や台湾に興味を持っているので、最近はたまにしか見ていない。

 

昨年の今頃、そのアカウントとは別に、ビジネス情報収集を目的としたアカウントを開設した。ネットワークや投資といった勧誘(友達リクエスト)はよくくるが、そういったつながりを目的としているわけではない。私自身がやりたいことは何なのか、人が欲しがっているものは何なのか、そこから得た小さなビジネスを増やしているのが現状。一見、関連のないものでも何かつながるものを発見して、1つの大きなビジネスに変化することもある。まだまだつぎはぎだらけの状況だが、固定観念を取っ払うことができれば、かなり大きなビジネスになるのではないかと感じる今日この頃である。

 

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