感じるままに書くブログ

ギャンブル依存症

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20161202-01

 

 

「カジノ法案」の中で「ギャンブル依存症」という言葉がよく出てきますね。

 

「カジノ」はいくつもの賭け事のできる場所が密集しているので「ギャンブル依存症」になりやすいと考えている方も多いのではないでしょうか。

この投稿を読んでいただいているあなたは、おそらく「ギャンブル依存症ではない」でしょう。

もし「ギャンブル依存症」なら、「カジノ法案」が可決しようがしまいが、「カジノができたら行こうか」くらいにしか考えないですし、そもそも、このような話には興味を持ちません。

 

「ギャンブル依存症」の線引きはどこにあるのでしょうか?

借金をしてまでギャンブルに浸る人はもちろん、生活費の大半をギャンブルにつぎ込む人も含まれると私は思います。

 

「あなたは、生活費の大半をギャンブルにつぎ込む勇気がありますか?」

 

必死で仕事をして稼いだ多額のお金を簡単にギャンブルにつぎ込めるか込めないかは、その人の考え方で決まってくると思うのです。

その考えというのは、そう簡単に変えることはできません。

つまり、「カジノ」ができたからといって、「ギャンブル依存症でない人」が「ギャンブル依存症」になる可能性は0に近いのです。

 

「ギャンブル依存症でない人」がパチンコや競馬などの賭け事をしたところで、生活費を脅かすようなお金の賭け方はしませんし、「カジノ」に対しても同じことが言えます。

一方、「ギャンブル依存症の人」の場合、所持金は変わらないので、それまでパチンコや競馬などに使っていたお金の一部または全額を「カジノ」に回すことしかできません。

結局のところ、パチンコや競馬などに使われていたお金が「カジノ」に流れる程度でしかないでしょう。

 

ただし、それに当てはまるのは、日本国内に住んでいる人です。

「カジノ」をつくる主な目的は、外国人を呼び込み、「カジノ」でお金を使ってもらうことなのです。

観光旅行で訪日するように、「カジノ」もまた観光のひとつなのです。

 

 

 

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