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所得300万円以上を年収に換算すると

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20160920-01

 

年間所得300万円、年間所得350万円
を総年収に換算するといくら?

 

来年度(2017年)から国民年金保険料滞納者の強制徴収の対象が拡大するそうです。

対象となるのは、未納月数13カ月以上(過去2年間)の人で年間所得300万円以上、未納月数7カ月以上の人は年間所得350万円以上、となります。ただし、前年以前に強制徴収の対象となっていた場合は、引き続きこの対象となります。




所得ベースですとピンとこないと思いますので、総年収ベースに換算してみると、

年間所得300万円以上 => 総年収 4,428,000円以上
年間所得350万円以上 => 総年収 5,052,000円以上

となります。

所得控除前控除後の所得金額が基準になると思われますので、控除の少ない方はこの年収を目安にされるとよいでしょう。

 

この条件に当てはまる人は、「国民年金保険料の準備」をされたほうがよいでしょう。そのまま放っておくと、銀行口座や不動産などの資産を差し押さえられます。

所得控除が多い人や病気やケガなどによる不就労、転職による未納期間(雇用保険被保険者離職票が必要)などについては、免除や減額、後納などといった対応が可能な場合があり、家庭事情を考慮してもらえることがあるかもしれませんので、日本年金機構へ相談に行かれることをお勧めします。(電話でかかってくる委託民間企業は横暴で、未納期間に関する対応はできませんので、直接、日本年金機構と話をしてください。)

 

[YAHOO!JAPANニュースより]
所得300万円以上に=年金強制徴収の対象拡大―厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000064-jij-pol

 

 

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