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【労働力調査】に選ばれる

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労働力調査


 

『労働力調査』って何?
調査員は本物?偽物?

 

先日、『労働力調査』の依頼がやってきました(?)

全国から約4万世帯を抽出しているそうで、単純計算で1400世帯に1世帯の確率になります。

・・・ Numbers3 なら当たっているなぁ(笑) ・・・

詳細は
【総務省統計局】http://www.stat.go.jp/data/roudou/qa-1.htm

 

まず、不安なことは、なんといってもこのご時世に、本当に都道府県から派遣された調査員なのか、『調査員証』が本物なのかは、一般庶民が見たところで分かりません。(国勢調査も同じことが言えますね)

事前に都道府県から案内を送ってくれれば別ですが、突然来られても不審がられるだけだと思います(偽)

 

この『労働力調査』は、依頼月と翌月、翌年の同時期2ヶ月に調査票を提出します。その中で、「基礎調査票」は4ヶ月とも提出しますが、「特定調査票」は最後の1ヶ月だけです。

「基礎調査票」では仕事を探し始めた理由の選択肢が6つしかないのに対し、「特定調査票」ではかなり突っ込んだ質問となっています。(詳細は下記の調査票リンクで確認ください)

私が不思議に思ったのは、「特定調査票」がなぜ最終月だけなのかが分かりません。せめて、1年目も「特定調査票」の提出を依頼したほうがよいのではないかと思います。

【基礎調査票】http://www.stat.go.jp/data/roudou/pdf/bq2013.pdf
【特定調査票】http://www.stat.go.jp/data/roudou/pdf/sq2013.pdf

 

ところで、・・・

「求人倍率」というのは、その時点において、求人募集人員から仕事を探している人を割った倍率です。しかし、私が見る限り、介護の仕事がずらりと並んでいます。他の職種も賃金の低い求人がほとんどです。

また、求人を出している企業でも、すぐに人員を必要としていなかったり、採用する人を厳選していたり、性別や年齢の基準があったり(法律上、求人票に記載することが難しい)と、依然として就職するのが困難な状況に変わりはありません。

 

こんなことばかり言っても仕方がないので、「どうしたらよいのか?」ということなのですが、若い人は仕事に必要な資格をとること、中年以上の人は得意なことで起業する(若い人もできます)しかないと思います。

「起業する」とは言うけれど、簡単にいかないのは間違いありません。得意なことでどのように稼ぐのか、そして仕事が軌道に乗るまで死にもの狂いでくらいついていく意思が必要です。仕事が軌道に乗るまでの期間は人にもよりますが、自分一人で努力していくよりは、その筋で成功している人から学ぶのが早道だと思います。

 

 

 

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