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留学先を決める

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主な留学先「アメリカ」「カナダ」「オーストラリア」「イギリス」「韓国」「中国」「台湾」「ドイツ」「タイ」「フランス」


 

アメリカだけじゃない
多方面にわたる留学先

 

依然として根強いのは「アメリカ」。しかし、大きなテロが相次いだことで、比較的治安が安定している「カナダ」「オーストラリア」の人気が高まっているそうです。

アメリカ 23%
カナダ 9%
オーストラリア 9%
イギリス 8%
韓国 7%
中国 6%
台湾 4%
ドイツ 3%
タイ 3%
フランス 3%
その他 25%

 

最近の高校生は、「留学したいと思う」生徒より「留学しようとは思わない」生徒のほうが多いんですね。確かに日本は他国に比べると安全で暮らしやすい国ではありますが、国際社会に対応していくためには「海外を知る」ことが必要なのです。

3ヶ月未満の短期留学が増加傾向にありますが、それでもかなり視野が広がると思います。まずは「日本を出る」こと。もちろん、旅行ではなく「滞在して現地を知る」ことが大切。同時に「日本を見聞」してください。日本の中にいるよりもっと日本のことが見えてきます。

留学したことのある人は、二度、三度と留学を繰り返す傾向にあります。いろんな国や地域へ留学するとで、多くの発見と経験が培われ、人生観も変わってきます。

私にとって最初のアメリカ高校留学は、私の人生の中で最大の岐路だったと言えるほど、そのときの経験は今でも生かされています。

 

今は海外へ行く予定はありませんが、私が注目している国は「中国」「台湾」「フィリピン」。このうち「フィリピン」は、英語語学留学の地としてにわかに人気が上がっている国なのです。知らない方も多いかもしれませんが、フィリピンの公用語は「フィリピン語(タガログ語)」と「英語」なのです。

フィリピンは、もともとタガログ語などの8大言語を含む100近くの言語が存在しており、民族間の意思疎通を図りやすくするため、約30年前にタガログ語を基本とした国語「フィリピン語」が誕生しましたが、まだ歴史の浅い言語です。

「英語」は、19世紀末から第二次世界大戦までの約40年間はアメリカの植民地であったこともあり、アメリカ英語の教育が根付いています。「フィリピン語」が誕生するまでの公用語は「英語」と言っても過言ではありません。しかも、フィリピンは、1000万人と言われる海外出稼ぎ労働者にとって「英語」は欠かせない言語となっています。

 

留学費用が安いにもかかわらず、寮の設備はなかなか良さそうですし、授業はマンツーマンが主流です。

しかも、親日国であり、犯罪の発生率は「殺人」を除き先進国と比べてもかなり低いです。「殺人」については発生率が高く、特に日本人の比率はかなり高くなっていますが、これは特定の日本人に限られており、日本人留学生が殺人被害に遭ったケースは過去にないそうです。

ただし、フィリピンは紛争の多い国で、特に南部のミンダナオ地方は危険度が高いので、中部・北部が無難でしょう。それでも日本ほど安全ではないので、渡航時には危険情報を確認して、他国同様に気を引き締めて行きましょう。

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