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海外留学にかかる費用

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海外留学の費用は
余裕をもって準備を

 

現在の留学費用は、図表のようになっているみたい(うぉ~)

私は、25年以上前の高校時代に交換留学しました。その頃は海外留学ブームに入る少し前で、公立へ行ったこともあり、地域や学校は限定的でした。4学年(日本では中3~高3にあたる)で1000人超の生徒がいる中で、日本人は4人でした。田舎だったしねぇ~

当時の為替相場は1米ドル125~135円くらいで、留学費用は1年間、ホームステイで120万円くらいでした。この費用には、学費や生活費、ホームステイ費、日米間の交通費などが含まれています。ホームステイの費用は、ホストファミリー側が半ボランティア的に受け入れていたようでした。

 

アメリカへ留学するときは、必ず留学前(日本出国前)に保険に入っておいてください。今はどうなのかはわかりませんが、当時は助成金なんてありませんでした。私は、なんと、留学して2ヶ月が経つころ、虫垂炎で手術・入院してしまったのです!保険に入っていなかったら、100万円を超える医療費を支払わなければならないところでした(冷)

とにかく医療費が高いので、手術当日(木曜日)から2日後(土曜日)まで入院して、その後1週間、自宅療養していました。毎食、りんごジュースが付いてきて、尿がりんごの香りになっていました(笑)それからしばらくは、そのトラウマでりんごジュースが飲めませんでした。

(日曜日はわかりませんが)土曜日の夕食は、病院食ではなく特別注文になっていて、金曜日にメニューを持ってきてくれました。「ハンバーグ」「ステーキ」マジかよ!こんな状態で食べれるのか?・・・と思いつつも、ここぞとばかりに「ステーキ」を頼んだ。

が、しかし・・・翌朝には退院した私・・・(やはり現実は甘くなかった)

 

その2年半後からオーストラリアのELS(大学付属の非英語圏の学生を対象とした英語コース)に在籍していました。その頃は海外留学ブームに入り始めた頃で、アジア圏の学生が勉強していた中で、当初の日本人割合は3割程度でしたが、すぐに5割、その後は日本人がゴロゴロといった感じでした。

私自身については「在籍していた」という言い方をしましたが、オーストラリアへ行った直後は勉強するつもりでいたのですが、大学のキャンパス内を散歩していたら、「オーストラリアでも野球やってるんだ」と知って、野球が得意な私はチームに入りました。当時はプロ野球も存在していて、プロ選手がシーズンオフになると大学リーグに交ざってくるので、Aクラス(一軍)はBクラス(二軍)以下とは比べものにならないほどレベルアップします。その魅力にひきつけられて、英語の勉強は二の次になってしまいました。

 

留学費用ですが、学費は当初、10週1800豪ドル(2000だったかも?)でしたが、今は3200豪ドル(かな?)としだいに高くなっていきました。でも、当時は円高が進んでいた頃でしたので、年間で80~100万円(年度により40~48週とばらついていた)くらいで収まっていました。

生活費はおおよそ、寮費が月4万円(電気、水道、週1回のベッドシーツ交換込み)、食費が月4万円(食欲旺盛だったもので)、その他交通費や雑費など月2万円といったところでしょうか。寮は、個室約4畳半に机と椅子、ベッド、洗面台、クローゼット、しょぼい暖房がついていて、トイレとシャワー、ランドリーは共同でした。調理をする場所がなかった(室内禁止)ので、食事はほぼ外食でした。学食ならバイキング400円ほどで食べることもできましたが、あまりにもまずくて、近所のコンビニやハンバーガー屋、こじんまりとした中国料理店などで買って食べていました。

医療費についてですが、基本的には入学手続きの際に学校指定のOSHC(Overseas Student Health Cover - 海外留学生健康保険)に加入します(わたしは、一応、日本でも保険をかけてから出国しました)。この保険から85%を負担してくれますので、ひどい咳や熱による体調不良のとき、脚をひどく痛めたときなど、病院へ行くのに助かりました。

 

さて、最近の日本人はどこの国へ留学しているのでしょうか・・・
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