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新聞の仕事(営業編)

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新聞(イメージ)


 

敬遠される「新聞」

 

 

新聞配達員になって気付いた
新聞の営業マンの仕事とは?

 

インターネットが普及すると同時に
減りつつあるものの1つに「新聞」があります

私もまた新聞配達員になるまでは
新聞を取ることもなくインターネットで満たしていた一人

 

子どもの塾費用を稼ぐために
仕事の時間や職場の場所として
都合のよい仕事が朝刊配達でした

いかつい50~60代の
おっさんばかりかと思っていましたが
40~50代のおばさんもいます

 

今日は営業編ということで
私が営業するわけではないのですが
営業のことを社員からいろいろと
耳にした情報をもとに書いてみます

 

新規の顧客獲得

新聞を取っていないもしくは他社新聞を取っている
顧客の家を1件1件訪問して獲得します
(営業できるエリアは店舗ごとに決められています)

しかし、みなさんご存知のように
インターネットが普及して
新聞をこれから取ろうなんて人はほとんどいません

新規の顧客のほとんどは
新聞店舗や新聞社で働いている人や
拡張員(後ほど説明します)に頼まれて
とりあえず短期間(ほぼ3ヶ月間)だけ取る
というパターンです

若い世帯では、めったに取ることはありません

このような顧客はたいてい契約期間が終われば
「はい、さようなら」といった感じで
継続性はありません

 

既存の顧客管理

こちらはずぅーと何年も継続していただける顧客です
(ありがたい)

だいたいご年配の方が購読されています

しかし
入院したり亡くなられたりされると
購読が一時的に止まったり止めてしまいます
(悲しい)

 

拡張員による新規獲得

店舗の営業とは別に
新聞本社や支店から
拡張員と呼ばれる営業マンが送られます

彼らはやや強引な手法で
新規獲得を狙いますが
顧客の気分を害して怒らせても
彼らは一時的に営業に来るだけなので
何ら気にすることはありません

そのため
店舗の営業マンはその後始末を負い
営業しにくい状態に陥ります

 

そのような実態を知っている人は
店舗の正社員になることを避けます

しかも今はインターネット時代なので
顧客が減っているのは確かです

だから求人募集を出しても
めったに応募してくる人はいません

 

 

 

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